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「おお、可哀想に、腿をこんなに痙攣させて、ほら、斬間くん、早く彼をトイレに連れてってあげなくては」
言いながらも、センセイはペニスの先っぽを悪戯しつづける。
泰征くんの指もそこに入り込んできて、ぼくはもはや限界だった。
「あ、ひ、やだ、やぁ、ああっ、ああっ」
ぷぴゅっ……っと、黄金水がペニスの蜜穴から吹き上げた。
堪えることは出来なかった。
「いやぁ………」
シャヮヮヮヮーという音とともに、高ぶりきったペニスから、大量の小水が吹き上がる。
ぼくは大股開きの格好のまま、彼と先生の見ている前で、恥ずかしいお漏らしをしてしまっていた。
「なんてことだ、我慢出来なかったのか」
先生が、勢いよく放出しているそこを面白がるように覗き込む。
「み、見ないで、ああ、そんな、見ないでぇ……」
情けない姿を全部見られながら、ぼくはいやいやとかぶりを振る。
けれど、隠そうとしたぼくの顔は、泰征くんの無情な手に掴まれ、粗相をする最中の表情まで、すっかりさらし者にされるのだ。
ピチョ、ピチョ……と、テラスに水流の叩き付けられる音がした。内腿を、生温かい液体が伝っていく。
ぼくは、最後の一滴まで漏らす姿を、全部彼らに見られてしまっていた。
「おいおい、二十歳にもなってお漏らしかよ。恥ずかしいやつだな」
情けない粗相が終わると、彼がからかうようにぼくのペニスを捻り上げる。
「ご、ごめんなさい……」
ぼくは恥ずかしくて、目も合わせられない。頬が熱かった。どこかへ逃げてしまいたい。
なのに、彼はそんなぼくの顔を上向かせると、意地悪く言ったのだ。
「とんでもないことだぞ、拓海。何をしたのかちゃんと自分の口で言って、もう一度先生にあやまれ」
「そ、そんな……」
「反省してます、もうしませんって、心をこめてあやまるんだ」
彼はそう言うと、ぼくの脚をさらに大きく開かせ、指をアナルに伸ばしてきたのだ。
「あっ、や……」
「ほら、ケツの穴もよく見せて、ちゃんと反省してると言葉と態度で伝えるんだ」
「そ、そんなに開かないで、いやっ、いやっ、ああ……」
懇願は虚しく、ぼくの尻穴は、先生に向かって中まで見えるくらい開かされてしまう。
ぼくは惨めな格好を晒しながら、恥ずかしい謝罪をしなければならなかった。
「が、我慢が出来ずに、お、おしっこを……漏らしてしまいました。もうしませんから……許して、下さ……」
腸の中まで見せながら、ぼくは二人に向かって恥辱の懺悔をする。
先生も彼もにやにや笑い、ぼくの顔と、すっかりさらし者にされたお尻の穴とをかわるがわる覗き込んでくる。そして、意味深に目配せすると、泰征くんが仰々しく言った。
「どうですか、センセイ、拓海もこうして反省してるようですし、許してもらえますか?」
「そうだねぇ、そうしてあげたいのは山々だが、さすがに目の前で小便をされては、こちらの面目というものが丸つぶれだからね。まあ、これから言うことを拓海くんが聞くというのなら、許してあげないでもないが」
「なんですか、センセイ」
彼が聞けば、先生はぼくのアナルに指を入れながら言った。
「浣腸させなさい」
「そ、そんな、いやです。浣腸だなんて……」
「でも、君が残間くんとセックスする時はしてるんだろう?」
「そうだけど、でも……」
きっと、浣腸だけではすまなくなる。もっと、いやらしいことをしてくるのに違いない。
すると、泰征くんが大きく頷いた。
「ちょうどいいじゃねぇか、今日はまだ下準備してないんだ。おい、拓海、センセイからありがたく浣腸してもらえ」
「そんな……」
ぼくは目の前が真っ暗になる思いだった。
小便を漏らすところを見られた上、浣腸までされるだなんて。
センセイはそんなぼくをいやらしい顔で見下ろすと、アナルを弄っていた指を鼻先に持っていきながら言った。
「うむ、下準備をしてないというのは本当みたいだな。ほのかに匂う」
「や……」
なんということだろう。センセイは、指についたぼくあそこの匂いを嗅いでいる。
しかも、センセイは、ぼくの股間の間にしゃがむと、大股開きのそこに顔を埋め込んできたのだ。
「どれどれ、ここがどんなふうに匂うのか、ちょっと嗅がせなさい」
「やめて、やめて下さいっ、そんなところ、嗅がないでっ、いやぁ……」
ぼくは身を捩ってセンセイから逃れようとしたが、それは泰征の手に阻まれた。
すんっ……と、センセイの鷲鼻が、ぼくの恥ずかしい尻穴の匂いを、音を立てて嗅いだ。
そこは、昨夜おフロで清めたとはいえ、汗で蒸れているし匂いはついているはず。
そんなところを嗅がれるだなんて――……。
「ううむ、くさいな。スケベな匂いがする。拓海くん、君、お尻をちゃんと拭いてるのかね?」
「ふ、拭いてますけど……も、もうやめて下さい。そんなところ、恥ずかしい……」
「素の匂いってわけだ。たしかにいくら優等生でもこの匂いは恥ずかしいよ、君」
そう言うと、センセイはぼくのそこをさらにくんくん嗅ぎ回す。
しかも、指を中に捻じ込み、腸壁の浅い部分ををくにくに悪戯すると、おもむろに手をズボンのポケットに入れ、水風船のようなものをいくつか取り出したのだ。
「これが何か分かるかね?」
「も、もしかして……」
ぼくは気の遠くなる思いを味あわないわけにはいかない。
だって、先生の手に握られているそれはイチジク浣腸―――。
「残間くん、これはいいものが見れそうだよ。三、四個は入れて、たっぷり排泄させてあげよう」
「ええ、ここならいくら漏らしてもかまいませんからね。腹が空っぽになるまで、拓海にはたっぷりひり出させてあげましょう」
「そ、そんな、ひどい、あ、あ、いや、いれ、入れないで下さい、ああ、だめぇ……」
イチジク浣腸の先っぽが、ぼくのアナルにゆっくりと差し込まれる。
ぼくは、二人の前で大便を排泄させられるために、ひんやりとした液体をたっぷり飲み込まされていった。
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